2013年05月19日

2週間に1度ぐらいの割合で週末プチ断食をするものいいかもしれません

私の考えるプチ断食の理想としては、「朝食抜きプチ断食」を毎日行うことです。

毎日「軽い断食時間(食べない時間)」を作ることで、少しずつ無理なく「排泄力」を高めていきます。

私は1日2食をいきなり始めましたが、人によってはいきなりはしないほうがいいかもしれません。

「食べない時間」を少しずつ作ることで徐々に慣れていったほうがいいでしょう。

であれば、最初のうちは「2週間に1度ぐらい」の割合で、「1日週末断食」をしていみるのもいいかもしれません。


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2012年10月31日

プチ断食でぽっこりお腹をへこます

30代を過ぎてくると、「ぽっこりお腹」が目立ってくる人が多くなります。

40、50代になると、それこそ大小はあっても、ほとんどの人が「ぽっこりお腹」になっているような気もします。男性も女性も。

体が全体的に大きいと、男性だとある程度「貫禄」のようなものもあったりしますが、細身でお腹だけがぽっこりしていると、体型的になんだかとてもカッコわるく見えたりしますよね。。

私も以前はそうでしたが、プチ断食を続けるようになってから、改善してきています。結局、食べすぎで、余計な栄養素を取りすぎていたのでしょう。

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2012年10月15日

体調不良の時はご飯を抜くことも考えてみる

体調不良の時にはどういった食事をすればいいか、どういった食べ物を選べばいいか、というような悩みを持っておられる人も多いかと思います。

もちろん体の各機能を改善させるためにも、ある程度の栄養素は必要です。しかし実は体の調子がよくないときには、「食を絶ってみる」ほうが効果的なことも多いんです。


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タグ:体調不良
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2012年10月04日

空腹でグレリンがでて脳の働きが良くなる

世間的には、「朝食を食べないと頭がきちんと働かない」といわれていますよね。

それで、食欲がなくてもしっかり朝食を食べましょう、といわれるわけです。

でも、朝食抜きをしているいろいろな人の話を聞いていても、頭の働きが鈍るどころか、むしろ「頭が冴える」みたいな感想を言われている人が圧倒的に多いです。

1日2食を長年している私も同じです。寝起きもよくなって、朝起きてもボーッとしていることがあまりなく、頭がすっきりとしている感じなんです。


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タグ: 空腹
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2012年09月14日

「何も食べない時間」も食べることと同じぐらい大事

「1日3食」食べるのが当たり前になっている現代。

でもこれ、よく考えると、栄養を取り入れることしか考えていないような気がするんですがどうでしょうか。いくら栄養たっぷりのものをたくさん食べても、それを消化吸収する場所である胃腸がキレイでないと、そのすべてを吸収することはできません。

便秘などで、腸にうんちが溜まっているということは、栄養素を吸収する腸の壁にもうんちがへばりついているということ。こんな状態できちんと栄養素を吸収できるわけがありませんよね。

その胃腸をいつでも、「しっかり栄養素を完全に吸収できる」状態にしておくには、「食べること」と同じぐらい、「何も食べない時間」も体にしっかり与えてあげないといけません。


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タグ:食べない
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2012年06月25日

腸内がキレイでないと意味がない

健康な心と体を作る上で、もちろん食事の質は大事です。

出来合いの加工食品ばかりでなく、野菜や果物、大豆製品、魚介類、お肉、卵などの生鮮食品も積極的に取り入れたいところ。

しかし、まず1番大事なのは、それらの良質な栄養素をしっかり吸収できる体内環境を整えることです。

言うまでもなくそれは、栄養素の消化吸収を担当している腸であり、腸内環境の改善をまず考えないといけません。


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タグ:腸内環境
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2012年05月02日

少食で人は変われる

人の性格って、子供の頃の環境や出来事、そして大きくなってからの学生・社会生活などの、様々な生活環境で揉まれることで変化し、鍛えられてもいきますよね。

こういった家族環境、社会環境の経験に、性格や精神面が大きく左右されるのはもちろんだと思うのですが、もう一つ大事な要素があります。それが「食」です。

これは多くの人が見落としがちな所だと思いますが、「毎日の食事が自分の心と体を作る」という健康の真理ともいえる事実から考えると当然ともいえます。

その食の中でも、特に「少食」や「断食」は精神面に決して小さくない影響を与えるのではないかと思っています。


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タグ:少食
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2012年03月05日

セロトニンの95%は腸で作られている

「セロトニン」とは神経伝達物質の一つです。神経伝達物質を放出することによって、神経細胞同士でさまざまな信号、情報を伝達していきます。

セロトニンの他にも、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがよく知られていますね。

神経細胞は体中の隅々まで分布しています。一番多いのは脳。これはみなさんイメージできると思いますが、その次に多いのはなんと腸。数でいえば、脳の約150億に比べて、腸は約1億と少ないですが、それでも腸にこれだけの神経細胞が分布しているのはちょっと驚きです。

そして、もう一つ驚きなのが、腸が分泌している「セロトニン」の量は、全分泌量の約95%ほどもあるということ。脳内で分泌されているのは3%程といいます。

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2011年12月08日

現代の飽食生活に対応できない身体

飽食の時代といわれている日本ですが、人間の体の仕組みを考えると、どうも現代の食べ放題の食生活は合っていないようです。

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2011年11月28日

プチ断食を食生活改善のきっかけにする

プチ断食を何のためにするかといえば、普段酷使している胃腸などの内蔵を休ませて、体内に溜まっている毒素や老廃物を出し、本来の体の機能を正常にし、真の健康体を取り戻すためです。

もちろん短期間では、根本的な改善にはならないでしょうが、それでも長く続けることで、次第に健康な身体を取り戻せていくと思います。

それまで、悩んでいたアレルギーや花粉症、生活習慣病や現代人に多い、便秘や冷え性、倦怠感などが少しずつ改善していくかと思います。

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