2014年04月01日

プチ断食もしているそうです。美肌で元気なベッキーの食生活

雑誌ananのbP899号にベッキーのインタビュー記事がありました。

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それによると、ベッキーは芸能界随一の「健康番長」なのだそうです。。

20歳のときにインフルエンザになってしまい、それが原因で「大好きな仕事に行きたくても行けない」ことがすごく辛かったそうです。

その経験から、独学で健康について勉強し、健康関連の本も20冊以上読んでいるとか。

そしてベッキーは「体にいいことをすること自体が美容のためにもなる。健康でいることが、一番の美容法」というようなコメントをしています。

「キレイになる方法」「美肌を保つ、取り戻す方法」などの情報が世間には氾濫していますが、結局のところ、その本質は「健康であることが美容に繋がる」ということ。

ベッキー自身でいろいろと勉強していく中で、その本質に行き着いたんでしょうね。さすがです。

では、そんなベッキーの食生活ってどんな感じなの?ってのが気になるところ。

ということで、ananではベッキーのいろいろな健康法が紹介されていますが、その中で、私が気になった「食べ物」「飲み物」関連についてピックアップしてみたいと思います。


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2014年03月07日

美容番長・シルク姉さんの食生活。朝は野菜フルーツジュースでほぼ1日2食?

「シルクのべっぴん塾 美欲」という本を買いました。

シルクのべっぴん塾 美欲 (ヨシモトブックス)



たぶん、実年齢は公表されてないようですが、まちがいなく実年齢よりも若々しい、吉本の美容番長・シルク姐さんの、「美しさ」「若々しさ」を作るためにされているさまざまなことが紹介されています。

「美は一日にしてならず」といいますが、このシルク姉さんの本を読んでいると、まさにそう感じます。

「短期間ダイエット!」「短期間で痩せる!」なんて言葉がとても陳腐に聞こえてきますね。

やっぱり日々の積み重ねなんです。「美」も。

で、この本では美容アイテムやエクササイズ、スキンケアなど、いろいろな方法が紹介されているのですが、個人的に気になったのが食事。

この本にも「食こそ、キレイの源」とあるように、やはり日々の食べ物にはかなり気をつけられているようです。

ということで、私が気になったシルク姐さんの食事のポイントをいくつか上げてみたいと思います。


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2013年02月22日

荒木飛呂彦の「見た目年齢」が異様に若い秘訣は?

荒木飛呂彦先生、お若いですね。「荒木飛呂彦 不老不死」なんていう複合キーワードもあります。

そして、誰もが目指すべき、理想の50代でもありますよね。あの若々しい荒木先生をみても、とても「中年」とか「おじさん」という言葉は想像できませんよね。。

以前にも、荒木先生の「食生活」に注目して記事を書きましたが、また今回も書いてみたいと思います。

ジョジョの奇妙な冒険セット (全108冊)



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2013年02月12日

「ジョジョの奇妙な冒険」の作者・荒木飛呂彦の食生活に注目してみよう!

最近、漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」にはまってます。

以前から、この漫画の存在は知ってはいて、いざ読んでみるとあっという間にハマッてしまっています。「ただのバトルものの漫画と思うなかれ」ですね。

「心理戦」です。深いです。

で、このマンガの作者は「荒木飛呂彦」という人ですが、現在52歳ですが、写真を見ると、これは「奇跡の52歳」です。。

僕的には、南雲先生に次ぐ驚きです。

で、ネットでいろいろ調べてみると、この先生の食生活が紹介されていて、とても興味を持ちました。


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タグ:食生活
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2012年07月09日

1日2食で朝にたんぱく質を摂取

「頭が冴え、疲れない体になる「この習慣」を続けなさい」という本を購入しました。

医学博士、農学博士であり、作家、栄養生化学者、健康学者としても活躍されている佐藤富雄さんが、死ぬまで元気に楽しく、そして「100歳現役」でいくためのいろいろな「実践的健康知識」を紹介しています。

佐藤さんは現在80歳だそうですが、髪の毛もフサフサで歯もすべて自前。マイナス20歳に見られることもあるといいます。

趣味も射撃やクルージング、モーターバイク、写真と多彩。48歳から始めたというスキーの腕前も上級で、毎シーズンカナダの山岳リゾート・ウィスラーでスキーをされているそうです。

20、30代の女性と食事をすることもしょっちゅうあるといいます。

一般的に、「中年」や「高齢」と呼ばれるような年齢になってからでも、どんどん新しいことにチャレンジされているようですね。

本書は、「毎日の口ぐせ」や「心」、「考え方」、「脳のこと」、「運動」など、いろいろな方面から、元気になるための方法が書かれていますが、私が注目したのはやはり「食」。

80歳で現役バリバリな佐藤さんも、毎日の食生活に「プチ断食」を取り入れているんです。


1日2食で朝食にたんぱく質をとる
佐藤さんは、朝食抜きの1日2食生活をもう30年以上も続けているといいます。

これによって、無理なくカロリー制限もでき、毎日17時間ほど胃腸に休息を与えることができるとしています。そして、お腹を空っぽにしておくことで「モチリン」というホルモンが分布され、それがうんちを肛門の方へ押し出す、「ぜん動運動」を活性化させて便通が良くなる。

これは私も実感しています。

朝食を抜く(半日断食)と快便になる

あともうひとつ、「しっかり朝食」は抜いても、たんぱく質を補うために、朝に卵を毎日1つ食べているといいます。

たんぱく質(プロテイン)は糖質や脂肪と違い、体内に貯め込むことができません。

元々体内で使われていたたんぱく質が「アミノ酸」にまで分解されて、それがまた新しいたんぱく質の材料として再利用される、というシステムもあるそうですが、やはり体の構成要素の大部分を占めるたんぱく質ですから、新陳代謝を活性化させるためにも、積極的に取りたいところ。

私も1日2食をもう3、4年以上続けています。

先日「成功する人は缶コーヒーを飲まない」という本を読んだのですが、佐藤さんがされているように「朝食に卵を食べよう」というようなことが書かれていました。私なりに、これは必要かもと思い、最近では「1日2食+朝に卵」を実践しています。

佐藤さんの若さの秘訣は、もちろんいろいろな要素の相互作用だと思いますが、この食生活の影響も大きいのではないかと思いますね。
タグ:1日2食
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2012年05月31日

釈由美子の朝食とプチ断食

女優として活躍されている釈由美子さんの「釈ビューティ! 」という本を手に入れました。

釈さん初の美容本だそうです。30代になって、ますます綺麗になっている、そのヒントとなるようなものが何かあるかもと手に取ってみたんです。

もちろん、その美しさの秘訣はひとつではなく、色々あるでしょうが、私が気になったのは釈さんの朝食とプチ断食。釈さんも「体内の汚れを出すこと」や「胃腸を休めること」を意識されているようです。


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タグ:芸能人
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2012年05月07日

南雲吉則の食事法 緩やか1日1食生活

最近、南雲吉則先生の著書が本屋さんで目立つような気がします。ここのところ立て続けに本を出されているようですね。

私は先生の著書「錆びない生き方」を以前から読んでいましたので、先生の1日1食生活は知っていました。テレビにも出演して「1日1食」というのもたしか言われたりしていたと思います。

何十万部と結構売れてる本もあるようです。「南雲ブーム」到来という感じでしょうか。1日1食というのが世間的に広く認知されそうですね。

実は1日1食の人って結構いて、私が知る限りでは、みなさん実年齢より若々しかったり、気力体力ともにとても充実していたりします。

→1日1食という超少食で生活している有名人

私も今は1日2食ですが、時々1日1食にするようにもしていて、いずれはその域に達したいと思っています。

以前紹介した日野原先生もそうですが、南雲先生自身、あの若々しさですから、それはそれは説得力も抜群ですよね。

最近では健康雑誌の「壮快」にも1日1食が紹介されていまます。即効で買いました。。

前回はここから京本政樹さんの食生活を紹介しましたが、やっぱりどうしても南雲先生の食事についても書きたくなったので、私が特に興味を持った点を中心に書いてみたいと思います。


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タグ:1日1食
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2012年05月02日

京本政樹の1日1食生活

本屋さんに立ち寄ってみると、ここのところ南雲吉則先生が立て続けに健康本を出版されているようですね。どれも人気なのでしょう。

1日1食という食生活が世間一般に広がるきっかけになるかもしれませんね。

そして、健康雑誌「壮快」の6月号に、ボリュームは小さめながらも、「1日1食特集」が組まれていました。こういった健康雑誌で、1日1食が取り上げられるもの珍しいのかな、と思ったりもするのですが。

そこではやはり、南雲先生のことについてはもちろん、ピンクレディーを再活動した未唯mieさん、そして京本政樹さんも紹介されています。

京本さん若々しいですよね。その若さの秘訣が気になります。

ということで、「壮快」の記事を参考に京本さんの1日1食な食生活のポイントをまとめてみたいと思います。


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タグ:1日1食
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2012年04月10日

日野原重明の健康食生活

2011年に100歳を迎えられ、今なお現役でお医者さんをされている「日野原重明」先生。

その秘訣はいろいろあるのだろうと思いますが、やはり食生活も大きいと思います。「少食やフルーツで長寿遺伝子サーツーをオンにする」の記事でも、日野原先生の食事について少し書いていますが、今回先生の著書「病気にならない15の食習慣」を読んだので、そこから改めて先生の食事がどのようなものであるかを書いてみたいと思います。

100歳を越えて、なお現役で活躍されている方だけに、健康な食生活を考える上でかなり参考になるのではと思います。


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タグ:1日1食
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2012年03月04日

水道橋博士のファスティング体験

浅草キッドの水道橋博士による「博士の異常な健康」を古本屋でゲット。その中に、3日間のファスティングを体験した記事がありました。

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