2012年06月08日

カロリー制限でミトコンドリアを増やす

カロリー制限には細胞内のミトコンドリアを増やして活性化する効果があるといいます。

健康で若々しく長生きするためには、この「ミトコンドリア」が元気であることが重要ともいわれますから、この面から見ても、カロリー制限は健康効果が高いと考えられます。


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2012年06月05日

歳をとってもカロリー制限で若返る

「カロリー制限」によって、「若返る」、「寿命が伸びる」などの効果は最近よく知られるようになってきましたよね。

著書もかなり売れているという1日1食の南雲吉則先生、俳優の京本政樹さん、100歳を越えて今でも現役で活躍されている日野原重明先生など、実質カロリー制限をされている方々をみても確かに納得できます。

みなさん、ある程度若いときから節制した食生活を心がけていたそうで、その成果が今の若々しさを保つことにもつながっているのではないかと思います。

でも、じゃあ歳をとってからカロリー制限を実践しても効果はないかというと、そうではありません。


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2011年09月15日

レスベラトロールで長寿遺伝子が活性化

以前も少し紹介したポリフェーノールの一種である「レスベラトロール」。

カロリー制限をすると、長寿遺伝子サーツーのスイッチがONになり、より健康になり若返りも期待できるといわれます。

米ウィスコンシン州大学の研究チームが20年以上も飼育して、それぞれ普通の食事と、70%にカロリーを制限した食事を食べさせた2匹のアカゲザルの写真が載っています。
少食やフルーツで長寿遺伝子サーツーをオンにする

上記の結果からもその違いは一目瞭然でした。長寿遺伝子サーツーを活性化させることがカギになってくるわけですね。
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2011年06月10日

少食低カロリーの生菜食でスタミナがつく

「肉を食べてスタミナをつける」というのはよく聞きます。ガツガツモリモリ食べないと体力がもたなかったり、馬力がでないと思っている人も多いと思います。

そんなモリモリ食べることの対極にあるのが「低カロリーの生菜食」。その食事内容をみたりすると、こんな少食生活では、とても馬力なんてでないと思いがち。
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2011年06月08日

人間での「カロリー制限」の研究もある

1935年、コーネル大学のマッケイ博士が発表したマウスでのカロリー制限の研究。「摂取カロリーを60%にしたマウスは、好き放題に食事を摂取したマウスに比べて約2倍寿命が伸びる」。

これ以降サルや回虫など、さまざまな生物でのカロリー制限の研究が世界各地でなされてるようです。それらに共通するのはカロリー制限することで、より長生きし、老化防止、若返り、ガンなどの病気を抑える、などの効果があるということ。

食べないことの効用がいろいろなところで証明されているわけですね。

いろいろな生物での実験はされているようですが、実は人間でのカロリー制限の研究もあるようなんです。
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2011年05月26日

数々の難病を治してきた甲田療法

断食療法と西勝造氏の西式健康法を土台に、生菜食などの甲田療法で数々の難病を治してこられた甲田光雄先生。

ぼくは、甲田先生の著書が好きでいろいろ読んでます。読者に語りかけるような文章がとても心地よく、温かみを感じます。お会いしたことも、当然お話ししたこともないわけですが、甲田先生のにじみ出るような優しさみたいなものが伝わってくるようで、読んでて癒されるんです。

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2011年05月18日

少食やフルーツで長寿遺伝子サーツーをオンにする

飢餓や厳しい環境の中で遺伝子を残していくためには「生き延びるための戦略」が必要です。それが酵母菌や線虫などの原生生物や哺乳類まで、ほぼすべての生物の細胞に備わっている「長寿遺伝子」。

現在のところ、長寿関連の遺伝子は30種類以上見つかっていて、その中でもそれらを司令塔となる大物遺伝子「サーツー(Sir2)」というのがあるそうです。これもすべての生物が持っているそうですが、ただ持っていればいいというわけではないようです。

それぞれの遺伝子は、スイッチのようにオン・オフのどちらかの状態になっています。なので長生きで健康に過ごすためには、この長寿遺伝子サーツーをオンにする必要があります。

そして普段の食生活や運動などの後天的要因でこのサーツーをオンにすることができるようです。
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2011年05月14日

西式健康法とは

生菜食療法、断食療法、少食療法などでお馴染みの、故・甲田光雄先生。その甲田先生が編み出した甲田療法の元になっているのが「西式健康法」。

西式健康法とは、西勝造氏(1884年〜1959年)が1927年に創始した結構法。

その当時の東京市電気局の技師で、上野ー浅草間地下鉄敷設を担当した人だそうです。
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2011年05月11日

少食にするのってなかなか難しい

朝だけ断食を始めてはや3年ほどになります。曲がりなりにも長く続けていると改善された部分も結構出てきて、少食にすることの効果を実感してます。

それでも、まだまだ食べすぎてしまうところもあり、朝食を抜いた意味がなくなってしまうような日もあります。朝食を抜いて、昼食や夕食でガツガツ食べてしまっては、せっかく休めた胃腸の効果もあまり意味がなくなってしまいますからね。

世の中は相変わらず、いろいろな健康情報やダイエットが飛び交ってます。テレビでも健康食品の通販ばっかりやってるようなイメージがありますね。。
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