2017年12月08日

ダイエットのためには朝は食べた方がいい?

「朝食を抜くと余計に太る」なんて言われますがそれって本当でしょうか。


食欲がなければ無理に食べることはない
食事を抜くと飢餓感が強くなって、脂肪を溜め込むようになり、栄養素の吸収力が高まるので余計に太りやすくなる。

よくそう言われますよね。

では実際に朝食を抜いて太っている人はいるのでしょうかって話ですが、実際そういう話って私は聞いたことがないです。

私の周りにも朝食抜きをしている人は結構いますが、みんなスリムです。

お腹が出てた人たちもみんなひっこんでます。私もそうです。

1日3食時代よりも体調もかなりいいとみんな言ってます。

あくまでも私の身近な人達の例ですが、でもよく考えてみて、食事を抜いて余計に太るというのは、理屈としてなんかおかしい気がします。

朝食抜いたぐらいで、そんなに飢餓感が出てきて脂肪を溜め込もうとしたり、食事を抜いた分を補ってあまりあるほどに、栄養素の吸収率が高まるのか。

人間が1日3食として食べだしたのは歴史的に見ると全然最近ですし、それまでは1日2食があたり前だったといいます。

むしろ1日3食が多くの人にとって食べ過ぎになっていて、それがどんどん増えている生活習慣病や肥満を引き起こしているのではないかとも思います。

中には、実際に朝食抜きで太ってしまう人もいるのかもしれませんが、そういう人は単に昼食や夕食、そして間食などで食べ過ぎているだけなのかもしれませんよね。

食べ過ぎプラス糖分をとりすぎているとか。

なので、朝食を抜いたからといって太るわけではないと思いますし、むしろ健康的に痩せるためにも朝は固形物を避けて、にんじんジュースなどの水分だけを取るようにしたほうがいいかもしれません。

固形物でも果物なら、かなり消化もいいですから、それもありです。

朝起きて食欲が無いのに、それでも無理やり食べるというのもなんかおかしな話で。

食欲がなければ、それは体が発しているサインともいえますから、素直に従って固形物を取らないようにしたほうがいいと思います。

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posted by プチダン | 健康的ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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