2017年10月07日

空腹時に「だるい」「しんどい」「やる気がでない」と感じるなら食生活を見直すことが大事

普段から感じている「空腹感」をしんどい、だるいと感じるようであれば、それは普段から食べている「食事の質」が原因かもしれません。


Hungry? Hot-Dog! / LordKhan


「お腹が空くと気持ち悪い」「お腹が空くと体がだるい」「お腹が空くと体や手足が震える」と感じている人も多いと思います。

そういったとき、「とりあえずお腹を満たそう」とか「お腹いっぱい食べて空腹感をなくす、消す」といったことだけを考えていると、食べるものも「質より量」になってしまい、結果的に栄養バランスもかなり偏ってきます。


「空腹を満たす」「お腹を満たす」だけの食事にならないように
そしてたぶん、現代の食環境から考えると、現代人の多くは「とりあえず空腹を満たそう」とするときに「糖分まみれ」の食生活になっているのだと思います。

その「糖分まみれ」の食生活によって、高血糖になり、その後、血糖値を下げる働きのある「インスリン」の過剰分泌によって、今度は血糖値が下がり過ぎる「低血糖」状態になってしまう。

「低血糖」になると、脳からの指令によって数時間後には「強い空腹感」を感じ、同時に体中の細胞がエネルギー源として利用していた「ブドウ糖」が足りなくなり、「だるい」「しんどい」「気力がない」などの身体的な症状もでてくる。

そのしんどい空腹感を迅速に解消したいために、またまた「糖質まみれ」の食事をして、再び「高血糖→低血糖」...

といった悪循環に。

私自身、糖質ばかりの食生活をしていた頃は、いつも「異常な空腹感」に苛まれていました。

それを解消するためにチョコレートなどの甘いお菓子やスナック菓子、菓子パンなどをガツガツ食べてもいました。

一時的には「異常な空腹感」は解消されても、結局は糖質ばかりの食事ですから、血糖値の乱高下によって、数時間後には再び強烈な空腹感が襲いかかります。

プチ断食生活で朝食に固形物を取らないようにすることで、1食分の糖質量が減った分だけ空腹感も一時的にはゆるやかになりましたが、でも最初の頃は昼食と夕食にご飯やパン、麺類などをガツガツ食べていたので結構な糖分をとっていました。

なので、プチ断食をする以前よりは健康的にはなってきていたものの、「強い空腹感」はあまり消えませんでした。

その後「糖質制限」を知って、「プチ断食+糖質を抑えた食事」をすることで、今では強い空腹感を感じることもあまり無くなってきました。

まだ時々ではありますが、「空腹感を心地よい」と感じることさえできている時もあります。

断食や糖質制限などいろいろな食事法を学んできてわかってきたことは、本当に健康な状態であれば「空腹感」というものは、体に力が入らなくなったりするようなそんなしんどいものではなくて、むしろ体が軽くなったり、頭も冴えてきたりするような「心地良く感じる」ものであるということ。

毎日感じている「空腹感」をしんどく感じているのであれば、「今の食生活が間違っているからかも」と一度見直して見る必要もあるかと思います。


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posted by プチダン | 体調不良は食事で治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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