2017年07月07日

肌が綺麗な人は「何もしてない」っていうけどほんとなの?

肌がきれいな人、実年齢よりもかなり若々しく見える人たち。


Purity Made Simple. / sleepyjeanie


そういった人たちが「肌がきれいな秘訣」、「若さの秘訣」などを聞かれると「いや、ほとんど何もしてないですよ」っていうパターン多いですよね。

それを聞いた多くの人たちは「またまた謙遜して、ほんとはめっちゃケアしまくってるんでしょ、美しさを保つための猛烈な努力をしてるんでしょ、でもそういった努力を人にあまり知られたくないんでしょ」とか思ったりするのではないでしょうか。

私も以前はそう思っていましたが、でも今、食や栄養、人間の体(生理学、生化学など)とかをいろいろと学んでいくと、「肌の美しさ、見た目全体の若々しさを保つための方法とは、実は極々シンプルなものではないか」と思うようになっています。

だから、実年齢よりも若々しい芸能人の「ほとんど何もしてない」という受け答えもまんざら嘘ではないと思います。


してても超シンプルなスキンケア
高価な化粧品を日常的に使ってみたり、こまめに丹念にスキンケアをしてみたり、はたまたエステに通い詰めてみたりと、そんな努力はしていない。

朝の洗顔はお湯のみであったり、普段から使うスキンケア化粧品も必要最小限のものだけであったり、なにもケアしない「肌断食」を定期的に作ってみたりと、肌にとって不自然な行為をなるべく控えている、そんな印象があります。

人間の体って、常に健康な状態に戻ろうとする「ホメオスタシス」という機能が備わっています。

「きれいな肌」というのも、それがスタンダードですから、その状態に戻ろうとする働きが常にあります。

あまりスキンケアをこまめに頻繁にガチガチにやりすぎてしまうと、「肌細胞が本来持っている元に戻ろうとする力」を邪魔してしまことにもなりかねません。

「スキンケアをこまめにしている人のほうが、すっぴんが老けて見える」という話もよく聞きます。

実年齢に比べて肌が異様に増えて見える、その他様々な肌トラブルで悩んでいるのであれば、すっぴんが綺麗、若々しい人たちの「何もしてない」は大いに参考にすべきだと思いますよ。

そして真の美しさを作るためには食事の質を変えて「内側から元気な肌細胞を育てる」という考え方をしていくことも重要だと思います。


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posted by プチダン | 食事で見た目も美しく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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