2017年12月13日

食事はメリハリが大事だと思う

健康な体と心を維持する上で「食生活」はとても重要です。

体を作る、維持するための材料となる「栄養素」を食べ物から取り入れるわけですから、当然ですよね。

でも「ただ単に食べるだけ」ではダメです。

「夏バテ対策にしっかり食べよう」とかいったりしますけど、食べ方を間違えると、余計にバテやすい体になります。

何でもかんでも口の中に放り込んでお腹を満たせばいいってものではないです。


ダラダラ食べるのが一番良くない
その食べ物から栄養素を取り出して、体内に吸収する役割を持つ「胃腸」、そしてその吸収した栄養素の代謝に深く関わる肝臓、腎臓、膵臓など、「栄養素を受け入れる側の臓器」が万全の状態であることも重要です。

例えば、腸が弱っていたら、本来の能力を発揮できず、食べ物に含まれている栄養素の半分しか取り入れられないかもしれません。

時間をあまり開けずにひっきりなしに食べていると、胃腸も疲れてしまって、本来の消化吸収能力を発揮できない、とも十分に考えられますよね。

多くの現代人は食べ過ぎています。

そして、それすなわち「胃腸」などの内臓を酷使しているということ。

「栄養を取り入れよう」とばかり考えて、肝心の栄養素を受け入れる器である「胃腸などの消化器官」をしっかり休ませてやることを怠っています。

食事にメリハリがなく、ひっきりなしに食べているから胃腸が弱って、栄養素もろくに取り入れられない。

「食べ過ぎ」ている結果、「栄養不足」になっているのではないでしょうか。

大事なのは、「食べる時」と「食べない時」のバランスであり、食事にメリハリをしっかりと付けることです。

ただ単に食べればいいってもんじゃない。

そんな食べ方をしていたら、あっという間に、体はボロボロになるでしょう。

「あれが体にいい」「これがあの病気にいい」などの情報に振り回されていろいろ食べていると、大概食べ過ぎになってしまいます。

「食べ物や栄養素を足す」だけではなくて、食べない時間を重視する「引き算の栄養学」もしっかりと考える必要があると思います。


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posted by プチダン | 体調不良は食事で治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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