2012年03月18日

断食・少食にはあらゆる不快症状を治す力がある

日々、さまざまな不快症状に悩まされている人も多いかと思います。病院にいって血液検査など、いろいろ調べてもらっても原因がわからず、どうすればいいか悩んでいる人もいることでしょう。

でも、検査で異常がなかったからといって、「じゃあ自分は健康体なんだ」とはとても思えないですよね。実際しんどいんですから。


migraine time / silas216


私自身があらゆる不快症状でずっと悩んできた人間ですから、そういう人たちの気持ちは痛いほどわかってるつもりです。周りにそれをなかなか理解してもらえないのもかなり辛いんです。

じゃあ、どうやって解決するか。もしかしたらそれは多くの場合、それまでの食の間違いからきていることも考えられます。すべてとはいいませんが、「毎日の食事が自分の心と体を作る」わけですから、やはり食生活は大きな影響を与えているでしょう。私自身の経験からもそういえます。

現代の食事情から考えると、

・食べ過ぎて体内に余分なゴミが溜まっている
・ビタミンやミネラル、食物繊維などが圧倒的に不足している

という、この2点が考えられます。「栄養過剰の栄養失調」状態です。


不快症状
まず、不快症状とはどのようなものか上げてみましょう。

・頭痛・頭重・ニキビ・肌荒れ
・肩こり・体がだるい・やる気がでない(気力がない)
・集中力がない・日中の異常な眠気・不眠
・眼の疲れ・冷え・口臭・鼻炎
・疲れが取れない・花粉症・腰痛
・関節の痛み・下痢・便秘
・めまい・耳鳴り・倦怠感・むくみ
・食欲不振・ほてり・イライラ・憂鬱


ちょっと不快症状とは違うようなものもあるかもしれませんが、現代人の多くが悩んでいるであろうと思うものを、思いつくままに書き出してみました。

これらはほとんどが原因がよくわからない、もしくはある程度分かってても、これといった対処法がない、というものばかりですね。

たとえ、薬で良くなったとしてもそれは一時的なもの。頭が痛いからと「頭痛薬」を飲む。一時的にはよくなります。それはそれでストレスがかかる苦痛を和らげるために必要な場合もあります。

でも、一時的には楽になっても、根本的な解決をしないといずれまた、頭痛が発生します。


一部分だけ見ていても原因はわからない
人間はロボットではないので、壊れた部分だけを見て、その分だけを取り替えればいいというわけではありません。

内臓のどこかの部分が機能低下した結果、そのひずみが体のあらゆる部分に「病気」や「症状」となって現れます。

腸内環境の状態が悪いために、花粉症などのアレルギー反応が現れるともいわれます。腸内の悪化によって、腸壁に傷ができ、そこから本来吸収されるはずのない「消化不良のタンパク質」が入り込む。体の免疫反応はこれを異物とみなす。この一連の作用によって、アレルギー症状がでるということです。

皮膚にできるじんましんや発疹、湿疹、アトピー性皮膚炎などは血液の汚れや体内毒素が原因だともいわれます。

腸や腎臓、皮膚などから体内の余分な老廃物を出すわけですが、体内汚染がひどくなると、皮膚から、その老廃物をたくさん排泄するようになります。その結果が発疹やアトピー性皮膚炎なんです。

そう考えると、症状がでているその部分だけをいくら見ていてもやっぱり原因は見えてこないように思えますね。

単に食べ過ぎによって、消化不良になり、体内毒素が増えすぎた結果である可能性も十分に考えられます。


プチ断食で無理なく毒素を出していく
体内の毒素をしっかり出すにはやはり断食や少食が有効です。

断食・少々の健康理論からもそういえますし、私自身、実際にそういうのを経験しているからこそ、あらゆる不快症状の根源が食にあるのではないかと思えるんです。

私も原因不明の目の痛みや頭痛には長年悩まされてきましたが、朝食抜きプチ断食を続けることで、いつのまにか治っていました。

朝断食で吐き気も伴う頭痛がいつの間にか治っていた

朝だけにんじんジュース断食を実践した効果

個人差はあるにせよ毎日の食が「私達の心と体」を作っているのは確かなことです。

まずは「プチ断食」で体内を少しずつクリーンにしていくことが、不快症状を改善するための、一つの有効な道ではないでしょうか。

もちろんあせらないということも大事です。私も改善するまでにそれなりの時間がかかっていますから。

短期的な効果を過剰に期待しない


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タグ:不快症状
posted by プチダン | プチ断食の効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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