2011年11月20日

空腹を抑えるには糖分を補う

朝食を抜く1日2食のプチ断食を実行していると最初のうちは空腹感が強く出てくる場合があります。これは普段から大食傾向のある人ほど、より空腹感が強くなるようです。

また身体がだるくなったように感じたりもします。

この空腹感や体のだるさというのは、血糖値が下がることで起こるようです。

私は空腹感というのは、胃の中が空っぽになったときに起こるものだと思っていたのですが、どうやら違うようなのです。血液の中の糖分(ブドウ糖)、いわゆる血糖値が下がることで脳の視床下部の空腹中枢が刺激される、それが「空腹を感じる」ということなのだそうです。

たしかに、よく食べる人ほどお腹が空きやすいといいます。胃の中にたくさん食べ物を入れても、早くお腹が空く。

食べすぎることで、食べ物から分解されたブドウ糖が血液に急激に大量に吸収されます。そうすると、すい臓から「インスリン」という血糖値を下げる働きをするホルモンが分泌されます。

たくさん食べて急激に血糖値が上がると、それを処理するためにインスリンも大量に放出されます。そうなると今度は逆に血糖値が下がりすぎて低血糖に。それで、視床下部の空腹中枢が刺激されてまたお腹が空く。

空腹感を抑えるためには、血糖値が適度に保たれていることが大事なんですね。

1日2食や2、3日間の短期間プチ断食をしていると、慣れるまでは空腹感がしんどく感じます。私も最初はそうでした。

対策としては、黒飴を舐めてみたり、黒糖をかじってみたり、石原先生が紹介されている黒砂糖入りのショウガ紅茶を飲んでみたり。バナナを食べるのもいいかもしれませんね。

糖分でも白砂糖は血糖値を急激に上げてしまうようなので、私も低血糖っぽいなって感じの時は、黒飴舐めたり、黒砂糖のカタマリを時々ほおばったりしてます。


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posted by プチダン | 食べ過ぎない工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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