2011年10月26日

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運営者:どんと
三十代前半の男性。
趣味:読書。

元々、ジャンル問わず読んでいましたが、プチ断食を経験して健康に気を使うようになって、最近は健康関連の本をよく読むようになりました。

当サイトでは、管理人自身のプチ断食体験談や、その経験から健康に目覚め、只今勉強中の健康術や若さを保つための正しい食生活情報などを記事にしています。

世の中には、さまざまな病気克服法、健康法、美容法が氾濫しています。なので健康知識を勉強していくごとに、混乱するところもありますが、自分なりの体験も交えながら「本当に必要な健康知識」を少しでも提供できれば、という思いで運営しています。


以下、簡単に私がプチ断食を始めた経緯を紹介します。

私は、若いうちからさまざまな不快症状を感じていました。

いつも身体がだるく疲労感があり、冷え症や日常の異常な眠気、慢性的な頭痛、万年下痢体質、寝起き・寝つきの異常な悪さ、たびたび現れるうつ的な症状と思われる憂鬱感、そして疲れ目がひどく、酷使してないにもかかわらず、すぐにそこから痛みがでてきて、地味な痛みが1日中続く。朝起きてすでに目が疲れていて、地味にじわじわと痛むんです。よくわかんないですよね、この症状。

実はこの目の痛みが1番の悩みでした。この地味な痛みが1日中じわじわと続くというのは、集中力の大きな妨げになるんです。なかなか物事に集中できない。結果、何をやっても頭に入ってこない、上手く行かない、というようなことになります。

病院にも行って、目の検査をしてもらっても、特に異常無し。血液検査をしてもらっても、どの項目も正常値。

もう八方塞がりです。

目の痛みは私特有のものかもしれませんが、それ以外の症状を考えてみると、更年期障害でよく起こるとされる症状によく似ているなと。

あと、目のクマも日に日に黒くなっていくのも悩みでした。

若いうちから、こんなに不健康な状態の人ってあまりいませんよね。なんで自分だけ、なんて考えたりもしましたが、悩んでばかりでもどうにもならないので、なんとか解決できないかと、ある時から健康本をいろいろ読むようなりました。

その中で出会ったのが、イシハラクリニック院長・石原結實先生の本。最初に読んだ本のタイトルは忘れましたが、その中で紹介されていた、朝食を抜いてその分をにんじんジュースに置き換える「朝だけプチ断食」にこれだ!とピンときてさっそく実行。

↓やり方はこんな感じです
石原式・朝食抜きプチ断食健康法

最初のうちは、朝食を抜く意味、にんじんジュースを抜く意味などもよく知らず、とにかくひたすら信じて、毎日ジューサーでにんじんとりんごを絞って飲んでいました。

今となってはいつどれぐらいの期間で改善されたのかは覚えてないんですが、とにかく長期間続けているうちに、目の痛みがいつの間にか消えていました。朝起きてすでに疲れがあり、地味な痛みがある状態の毎日がストレスになっていたのが、いつの間にか治っていたんです。

目の痛みが治ってからの朝の目覚めの気持ちよさは最高でした。普通の人なら当たり前なのでしょうけど、私にはこれがとてつもなく大きな幸せに感じられたんです。

↓こちらの記事も読んでみてください
朝だけにんじんジュース断食を実践した効果

そして、いろいろな症状が改善されるようになってから、断食やにんじんジュースが健康にいい理由やいろいろな健康知識、栄養知識を真剣に勉強するようになりました。

その中でわかったのは、現代人がいかに食べすぎているか、そして食べすぎることによって、体内に毒素や不用物が溜め込まれ、これがさまざまな不快症状や病気を引き起こす元になっている、ということでした。

最近は、週末を利用して行うプチ断食や「デトックス」なども広まっているようで、毒を出す重要性もある程度知られてきてはいます。

しかし、その認知度はまだまだ低いのかなと。僕の生活範囲での感覚でも、同じように感じます。

いくら体にいいと言われる食べ物、栄養素を摂取しても、毒素が溜まった身体では、その栄養素の吸収力や活用力も落ちるでしょう。口に食物を入れただけではダメで、それがどれだけ吸収され、正常に活用(代謝)されるか、これが重要なのだと思います。

そのためには体内をクリーンにすること。これが健康の土台です。自身の経験やいろいろな知識から「プチ断食」が、体内浄化に大変有効であると考えています。

栄養素を吸収する「食べること」ももちろん重要ですが、飽食時代と言われる現代では、普段酷使している胃腸を時々休ませてあげる「食べないこと」の重要性もしっかり理解しておくことが大事です。

私もまだまだ健康初心者で日々勉強中です。一緒に勉強していきましょう。


日々、体や心の不具合を感じている方は↓こちらもチェックしてみてください
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

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