2011年05月24日

健康か不健康かを見分けるには

一言に健康体といっても、健康にもレベルがあるようです。。東洋医学には「未病」という言葉がありますが、これは「特に自覚症状はないけど、体内では何らかの病気が進行しているような状態」のことを指すのだそうです。

例えば糖尿病でもそうです。長年の不摂生な食生活習慣などで自覚はないけど、体内では徐々に進行していて、かなり症状が悪化した状態である日突然「糖尿病」と告げられる。もしくは重大な合併症を引き起こす。ということがあります。

真の健康体を持ってる人は、健康レベルの違いがわかるんだと思いますが、ぼくも含めてそういうのを経験してないとなにか病名を告げられていなければそれで健康と思いがちです。

でも、現代は生活習慣病患者もどんどん増えてきてます。特に糖尿病患者とその予備軍の増加もすごいですよね。なので、気になる症状はなかったとしても、ちょっとづつでも正しい食生活に改めていくことは大事です。

今自分が真の健康体であるかどうかはなかなか自覚するのは難しいと思いますが、1つの目安として、暑さや寒さに強いかどうかというのがあるようです。
これは西式甲田療法の故・甲田光雄先生が著書でもよくおっしゃってることです。

夏は暑くて、冬は寒いのは当たり前ですが、真の健康体ならそんなには暑さや寒さを感じないものだそうです。体の体温調節が正常に働いているということなんだと思います。

やたらと寒がったり、暑がったりするというのは不健康な証拠。

エアコンやクーラーで、過度に温めたり冷やしたりすることで、本来、体がするはずだった温度調節の役割を、外部でやってしまう。そのため、その体温調節機能が働く機会が減って機能が弱まってくるんでしょうかね。なんでもそうですが、あまり使わないものは錆びついたりして、本来の能力を出せなくなってきますからね。

また、汗をかきすぎる人やかかなすぎる人も不健康だといいます。冷え性の人も増えてるせいか、汗をあまりかかない女性も増えてるようです。

僕なんかは子供のころからものすごい汗っかきで、ちょっといやだな〜ぐらいに思ってましたが、どうやらこれも健康ではない証拠なんですね。

健康のために朝だけにんじんジュース断食を曲がりなりにも長く続けています。でもこの「曲がりなりにも」ではやっぱり真の健康体を作ることは難しいようです。ちょっと反省です。。

真の健康体を手に入れた人たちの話を本などで読んでいると、自分もそんな感覚を味わってみたいといつも思います。まあそこに到達するのは簡単ではないことも自分なりに挑戦しながらわかってはいるんですが。とくに現代のような飽食の時代では。

でも時間はかかっても、あきらめずに「健康の高み」を目指して、日々の食生活を少しずつでも改善していこうと思ってます。


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posted by プチダン | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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