2011年04月19日

断食後の回復食が大事

プチ断食生活はもう3年ほどになりますが、まだ本断食の経験はありません。1、2日ならまだ独自でやっても大丈夫かと思いますが、それ以上の長期断食になると、やはりプロの指導の元で行う必要があると思います。

1度経験してみたいとは思ってるんですけどね。

さて、その断食を成功させるにあたって大事なのは、回復食だといいます。断食を終えたあとの食事です。

もちろん断食前から、少しずつ食事を減らしていくことも大事です。食事を少なくして、体をならしていくわけです。

そして断食に入るわけですが、断食を終えたあとというのは胃腸も休まって収縮状態になっています。

そんな状態で急にたくさん食べてしまうと胃腸がビックリして逆に体を壊してしまうことも。中には命にかかわるような状態になる場合もあるようです。

なので、回復食では量は少なめで消化のしやすい重湯やお粥、野菜スープなどのメニューから始めて消化管内を慣らしていきます。

断食前の準備期間と同じく、断食日数が長いほどそれに合わせて復食期間も伸ばします。それらも全部含めて断食期間となるわけですね。


断食後は食生活を改めるチャンスでもある
断食後は味覚がクリーンになってる状態だといいます。例えば、玄米粥にゴマと塩を少々いれただけの薄味の食事でも、感激するほどおいしく感じるという話もよく聞きます。

私は2日間のプチ断食後に玄米粥を作って食べたりしますが、やはりそのおいしさが体に染み渡るような感覚があります。おいしすぎて食べ過ぎてしまうこともあるのですが。

断食をきっかけにして、脂っこい物や甘いお菓子などを好まなくなり、野菜や果物などの素材の味を活かした味付けの濃くない食事を楽しむようになったという人もよくいるようです。

断食後は、いわば生まれたての赤ちゃんのように味覚もリセットされてまっさらな状態になり、その後に何をどのように食べるかで、その後の食生活を決めるともいえます。

せっかくがんばった断食を無駄にしないためにも、回復食の重要性をしっかり知っておきたいところです。


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posted by プチダン | 知っておきたい知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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